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生後6週間から5歳までがカギ!将来の親子関係を良好にする「質の高い教育」とは?

1親子


今日はハピママの記事のご紹介です。



『生後6週間から5歳までがカギ!将来の親子関係を良好にする「質の高い教育」とは?』




幼児期の親子のつながりが、子どもの将来の成功だけではなく、親子関係にも影響を与えるという研究をご紹介しています。



幼児期の教育に、むずかしいことは何もいらないのです。



専業主婦でなくても、親子の濃密な時間は作れますよね。





このことは、私の『グローバル社会に生きる子どものための-6歳までに身に付けさせたい-しつけと習慣』の中にも書いています。



もちろん、この本は2014年に書いた本ですので、この研究結果のことは知らなかったのですが、他の部分でも、「書いている内容が、科学的に証明されてるわ」と思うことが非常に多いです。



自分が正しいと思うことが、証明されたみたいで嬉しいです。


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専門家が教える。子どもの英会話教育は、家で1日20分のルーティーンが効果的

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今日は、KIDSNA に掲載された英語関連の記事をご紹介します。




『専門家が教える。子どもの英会話教育は、家で1日20分のルーティーンが効果的』





この記事では、年齢別に方法をご紹介しています。



私が大切にしていることは、子どもに英語を面白いとか楽しいと思わせること。



そして、英語を好きになってもらうことです。



面白いとか好きだと思えば、どんどん吸収していってくれます。



逆に、無理やりやらされたのでは、やっている振りだけで頭には入っていないでしょう。



しかも、大きくなればなるほど、英語以外の学科に取られる時間も多くなりますから、好きでなければなかなか自分からどんどん学んでくれなくなります。



ぜひ、お読みくださいね。


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子どもがいじめに遭った時、「安心して相談できる親」であるために大事なこと3つ

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最近また、イジメによる子どもの自殺のニュースが続いていますね。



誰にも助けを求められずに、死を選ぶまで追い詰められていったのかと思うと、とても悲しいです。



自殺までいかなくても、一人悩んでいる子は多いのではないでしょうか?



優しい子ほど、親に心配かけまいとしてしまうからです。





だからこそ、幼児期から、なんでも親に話せる環境や関係を作っておくことが大切だと思います。



幼児期に親に話を聞いてもらう習慣がなければ、小学校や中学校に行ってから「なんでも話しなさい」と言われても話せません。





わが子がいじめに遭わないという保証はありません。



幼稚園では無事でも小学校で、小学校で無事でも中学や高校でいじめの遭うかもしれないのです。



ぜひ、幼児期から、親になんでも話せる関係を作っておいてくださいね。



子どもがいじめに遭った時、「安心して相談できる親」であるために大事なこと3つ


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私が子ども達の自由遊びを大切にしている理由 その4

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私のスクールでは、朝来校後に室内でのプレイタイム。



そして、一日の終わり、お迎えの前に外遊びを入れています。



外遊び(これも子ども達が自由に遊びます)をしながら、お迎えを待ちます。




このスケジュールは、サンドイッチの逆バージョン。



サンドイッチって、中においしい具が入っていますよね。



その逆なので、子ども達にとってのおいしい具、すなわちお遊びで、お勉強を挟んでいるというわけです。




朝十分に遊ばせますから、その後のレッスンタイムが集中できるんです。



もっともレッスンタイムと言っても、ゲームを取り入れた楽しいものなのですが、一応レッスンとしてけじめをつけさせますから、自由には振る舞えません。




基本的には、1時間半ほどの英語レッスンタイム、30分ほどの日本語タイムを済ませたら、ランチです。




ずっと、英語で過ごすことになっていますから、まあずっと英語のレッスンにはなっているんですけど、気持ちの上でけじめをつけさせるために、レッスンタイムとかランチタイムとか区切っているわけです。





あくまでも自由遊びが大切で、大人が指示して遊ばせるのは、例えば「みんなでこうして遊びましょう」としてしまうと、子どもの自主性は育ちません。




それに、一番大切な、子どもの個性を知ることができなくなります。




一人で黙々と遊ぶのが好きか、みんなでワイワイ遊ぶのが好きか



リーダータイプなのか、フォロワータイプなのか



自分の意見を言えるのか、遠慮してしまうのか



きつく言われても平気か、傷つきやすいか



自分の思い通りにしたい気持ちが強いか、気にしないか



負けん気が強いか こだわらないか



周りが見えてよく気がつく方か、集中して周りが見えなくなる方か



他の子の行動やおもちゃを気にする方か、気にしない方か



自分のより小さい子に関心があるか、ないか



自分より大きい子に関心があるか、ないか



怖いもの知らずか、こわがりか



慎重化か大胆か



などなど




観察したいポイントはいっぱいです。どちらがいいとか悪いとかではありません。




そうして、それぞれの個性がわかったら、その子に合った接し方をしていくわけです。



叱り方も変えねばなりません。



強く叱っても平気、または、その方が効果がある子もいれば、強く叱るとへこんでしまうとか、後を引く子もいるわけです。




その上で、その子にとって、社会に出た時に困るかもしれないと思うポイントを、重点的に指導していきます。




短所は長所にもなりますし、長所は短所にもなりますから、型にはめようとは思いません。



一人一人違っているから、世の中うまくいくわけですから。



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ママ友付き合い、「ママカースト」に巻き込まれないために知っておくべきこと


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今日はハピママの記事ご紹介です。



『ママ友付き合い、「ママカースト」に巻き込まれないために知っておくべきこと』




私のスクールでは、ママカーストなどまったくありませんが、大きな幼稚園などでは、ママの派閥があるとよく聞く話です。



30年前の英会話教室時代は、近隣のいろいろな幼稚園から生徒が集まっていましたので、ママのグループの話もよく聞きました。



中には、本当に険悪な仲のママもいましたから、グループ同士の争いも結構あっただろうと思います。





記事の中で、書くべきだったなと思う項目が一つあります。



それは、記事で、いろいろなグループやボスのタイプを解説しているのですが、実は、ボスになるような人は、どのタイプのボスであっても、やはり何かしら人を引き付けるものを持っているのです。



でも、そのボスが、悪意のないボスかどうかは、入ってみないと(おそらくしばらく経たないと)分かりません。



ですから、わかった時には、もう抜き差しならないという状態になってしまうのです。




いじめられた子ども同様、自殺にまで追い込まれるようなことがないとは言えません。



かつて、いじめで殺された上村遼太君が、彼を殺した先輩少年のことを、



「最初は、いい先輩だと思ったのに・・・」



と言っていたという言葉が思い出されます。





いわゆるサイコパスと言われるような、人の痛みが分からない人間も、人当たりはとてもいいのです。



おそらく、心理学者や脳科学者であっても、見抜けないのではないでしょうか?



もちろん、サイコパスほどの悪女タイプのボスは、そんなにはいないかもしれません。



でも、子どもにとって、一番大切な幼児期に、ママがママ友トラブルやママカーストなどに煩わされるなんて、とても悲しいことです。



ですから、子どもが幼稚園の2~3年くらい、ママ友グループなどに入る必要は、ないのではないかと思っています。



そんなグループに入らなくても、同じように一匹狼の気の合う友達ができると思うし、仮にできなくても、何も困ることはないと思います。



ママ友から得られるような情報は、今はネットで調べれば、いくらでもわかりますからね。





もし、ママ友付き合いや、ママカーストなどで悩んでいる人がいたら、



「悩むのはわかるけど気にしなくて大丈夫! 幼稚園時代なんてアッと言う間に終わるよ」



「ママ友より子どもや家族の方がずっと大事じゃない?」




と言いたいです。


プロフィール

平川裕貴

Author:平川裕貴
幼児教育研究家、キッズマナーコンサルタント、マナー講師、著述家、コラムライター、英語スクール経営者

出版物
『歌で覚える英会話 キッズソング1~3』(販売終了)
『グローバル社会に生きる子どものための-6歳までに身に付けさせたい-しつけと習慣』(アマゾンにて販売中)
『5歳でも間に合う!わが子をバイリンガルにする方法』(彩図社)全国の書店・ネットショップで好評販売中

ママ向けサイト『ハピママ』『KIDSNA』『IT Mama』で、しつけや英語に関するコラム記事執筆

英語学習者向けサイト『Cheer up English』で子育て英語記事執筆


元日本航空CA,外資系英語スクールマネージャーを経て、1988年外国人講師による子どものための英語スクール『リリパット』を設立。
一時関西に英会話教室30教室以上を展開するが、阪神淡路大震災で被災し、規模縮小を余儀なくされる。
長年欧米文化に触れてきた経験と、震災後の長く苦しい体験から得た知恵も生かし、子ども達の長い人生を見据えた幼児教育に取り組み、現在3歳から6歳を対象とした『リトル・キンダー』という幼稚園型スクールを開校。
日々小さな子ども達に囲まれて、時には笑い転げ、時には雷を落とし、賑やかに楽しく過ごしています。

第2の人生の目標として、得てきた知恵や知識を伝えるべく、本業のスクール経営の傍ら執筆活動を開始しています。

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