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「先生の前で嘘をついていい子を演じる」

先日ヤフーネタりかの私の記事のコメントで、目に入ったものです。
この文の前後に私とスクールを中傷する文言がくっついていて、最初見た時は、正直カチンときて、コメント欄で言い返してやろうかと思いましたよ。

でもこういうコメントを書くということは、私に個人的にライバル心や敵意を持っているか、競合するスクールが足を引っ張りたいか、ぐらいしか考えられないので、まともに相手にするのはやめました。

それに、見方によっては、うちの子たちがスクールでいい子だってほめてくれているようなものですしね。
確かに、うちの子たちは、優しいし、活発で子どもらしい。ただし、私が叱らなくて済むようなロボットみたいな子は一人もいないです。

この文章で一番引っかかるのは、「嘘をついて」という部分でした。
この部分だけは許せないなあと思いましたよ。だって、子ども達を嘘つき呼ばわりしているってことでしょう。

やはりこのまま引き下がるわけにはいかない!!
で、ちょうどいいネタをもらったと思って、記事にしました。今日アップされました。
『あなたはどちらを選ぶ? 外でいい子or親の前でいい子』


今度はそもそも「いい子」ってどんな子のことをいうのか、考えてみたいと思いますが、ITMama の別のライターさんも「いい子」について書いておられます。
『日本のいい子は素直な子だけど、海外では全く意味が違うと判明』

結局、親が 「子どもにどんな人間になってもらいたいか」 ということにかかってくるかもしれませんね。



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『グローバル社会に生きる子どものための-6歳までに身に付けさせたい-しつけと習慣』

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プロフィール

平川裕貴

Author:平川裕貴
幼児教育研究家、キッズマナーコンサルタント、マナー講師、著述家、コラムライター、英語スクール経営者

出版物
『歌で覚える英会話 キッズソング1~3』(販売終了)
『グローバル社会に生きる子どものための-6歳までに身に付けさせたい-しつけと習慣』(アマゾンにて販売中)
『5歳でも間に合う!わが子をバイリンガルにする方法』(彩図社)全国の書店・ネットショップで好評販売中

ママ向けサイト『ハピママ』『KIDSNA』『IT Mama』で、しつけや英語に関するコラム記事執筆

英語学習者向けサイト『Cheer up English』で子育て英語記事執筆


元日本航空CA,外資系英語スクールマネージャーを経て、1988年外国人講師による子どものための英語スクール『リリパット』を設立。
一時関西に英会話教室30教室以上を展開するが、阪神淡路大震災で被災し、規模縮小を余儀なくされる。
長年欧米文化に触れてきた経験と、震災後の長く苦しい体験から得た知恵も生かし、子ども達の長い人生を見据えた幼児教育に取り組み、現在3歳から6歳を対象とした『リトル・キンダー』という幼稚園型スクールを開校。
日々小さな子ども達に囲まれて、時には笑い転げ、時には雷を落とし、賑やかに楽しく過ごしています。

第2の人生の目標として、得てきた知恵や知識を伝えるべく、本業のスクール経営の傍ら執筆活動を開始しています。

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