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吹き替えでドラマが変わってしまう

私達夫婦は、日本のテレビドラマはほとんど見なくて、見るのは海外ドラマばかりです。
字幕で見ることもあるし、吹き替えで見ることもあるのですが、実は吹き替えで、ドラマがまったく違った感じ、極端に言えば台無しになるってことが結構あります。
俳優さんの声のイメージって大切なんですね。

例えば、『パーソン・オブ・インタレスト』というドラマがあるのですが、登場人物の一人は、とても心地よい声でイギリス英語を話すのですが、それが、吹き替えではまったく活かされていません。主人公の声も雰囲気に合っていないのです。

一方で、『CSI』というドラマでは、出てくる刑事の声が、実は本人の声よりずっとピッタリくるのです。本人の声よりいいってちょっと変ですけど、それくらい、イメージにぴったりの声なのです。

ドラマによって、吹き替えの声が余りにもはまり過ぎて、字幕で見る気にならなかったり、
逆に吹き替えがあまりにひどくて、間違って吹き替えで録画してしまったら消してしまうほどだったり。

吹き替えの声優さんを選ぶのは、たいへんな作業だとは思いますが、やはり、その俳優さんやドラマの雰囲気に合った声優さんを選んで欲しいなとつくづく思っています。




『グローバル社会に生きる子どものための-6歳までに身に付けさせたい-しつけと習慣』
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プロフィール

平川裕貴

Author:平川裕貴
幼児教育研究家、キッズマナーコンサルタント、マナー講師、著述家、コラムライター、英語スクール経営者

出版物
『歌で覚える英会話 キッズソング1~3』(販売終了)
『グローバル社会に生きる子どものための-6歳までに身に付けさせたい-しつけと習慣』(アマゾンにて販売中)
『5歳でも間に合う!わが子をバイリンガルにする方法』(彩図社)全国の書店・ネットショップで好評販売中

ママ向けサイト『ハピママ』『KIDSNA』『IT Mama』で、しつけや英語に関するコラム記事執筆

英語学習者向けサイト『Cheer up English』で子育て英語記事執筆


元日本航空CA,外資系英語スクールマネージャーを経て、1988年外国人講師による子どものための英語スクール『リリパット』を設立。
一時関西に英会話教室30教室以上を展開するが、阪神淡路大震災で被災し、規模縮小を余儀なくされる。
長年欧米文化に触れてきた経験と、震災後の長く苦しい体験から得た知恵も生かし、子ども達の長い人生を見据えた幼児教育に取り組み、現在3歳から6歳を対象とした『リトル・キンダー』という幼稚園型スクールを開校。
日々小さな子ども達に囲まれて、時には笑い転げ、時には雷を落とし、賑やかに楽しく過ごしています。

第2の人生の目標として、得てきた知恵や知識を伝えるべく、本業のスクール経営の傍ら執筆活動を開始しています。

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