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携帯電話を見ながら歩くのは危険です

今日大阪の地下鉄で、こんな放送を聞いて思わず笑っちゃいました。
「携帯電話を見ながらの歩行は、他の人とぶつかったりして危険ですのでお止め下さい」

もともと欧米諸国に比べて、日本の構内アナウンスは超がつくほど親切丁寧。
でもこれ、幼稚園児や小学生相手ではなく、大の大人に向けてのアナウンスなのです。

こんな当たり前のことをわざわざアナウンスしなければならないのは、たぶん、ぶつかったことでの喧嘩や事件や事故が起こっているのでしょうね。

道でなら、溝に落っこちないか、人とぶつからないか、車が来て当てられないか、
人混みでなら、人とぶつかって怒鳴られないか、駅のホームでならぶつかって転落しないか、私なら怖くてよそ見はできないなあ。

道を歩く時には、しっかり前を見て歩かなくちゃ。
『グローバル社会に生きる子どものためのしつけと習慣』には、みんなが当たり前だと思うことをいっぱい書いています。
なぜって、当たり前のことなのに、できていない人が多いんだもの。

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プロフィール

平川裕貴

Author:平川裕貴
幼児教育研究家、キッズマナーコンサルタント、マナー講師、著述家、コラムライター、英語スクール経営者

出版物
『歌で覚える英会話 キッズソング1~3』(販売終了)
『グローバル社会に生きる子どものための-6歳までに身に付けさせたい-しつけと習慣』(アマゾンにて販売中)
『5歳でも間に合う!わが子をバイリンガルにする方法』(彩図社)全国の書店・ネットショップで好評販売中

ママ向けサイト『ハピママ』『KIDSNA』『IT Mama』で、しつけや英語に関するコラム記事執筆

英語学習者向けサイト『Cheer up English』で子育て英語記事執筆


元日本航空CA,外資系英語スクールマネージャーを経て、1988年外国人講師による子どものための英語スクール『リリパット』を設立。
一時関西に英会話教室30教室以上を展開するが、阪神淡路大震災で被災し、規模縮小を余儀なくされる。
長年欧米文化に触れてきた経験と、震災後の長く苦しい体験から得た知恵も生かし、子ども達の長い人生を見据えた幼児教育に取り組み、現在3歳から6歳を対象とした『リトル・キンダー』という幼稚園型スクールを開校。
日々小さな子ども達に囲まれて、時には笑い転げ、時には雷を落とし、賑やかに楽しく過ごしています。

第2の人生の目標として、得てきた知恵や知識を伝えるべく、本業のスクール経営の傍ら執筆活動を開始しています。

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