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新しいブログタイトル はじめにお伝えしたいこと

このブログのタイトルを 『グローバル社会に生きる子どものためのしつけと習慣』 に替えました。
もちろん、タイトルだけ替えたわけではなく、内容を変えていくためです。
それで、最初にこのタイトルにした趣旨などをお話しておこうと思います。 長くなりますが、お付き合いくださいね。


グローバル社会とかグローバル時代とか言われても、子育て中のママにはピンときませんね。

仕事をして社会と関わっているママなら、日々感じることができるかもしれませんが、それでも、自分の仕事と子育てに追われて、なかなか社会の流れに目を向ける余裕などないと思います。

そこで、このブログでは、日々の生活に追われているママのために、これからの時代を生きる子ども達に必要だと思う知恵や知識を少しずつお伝えしていこうと思います。


私は、1988年に外国人が教える子どものための英会話教室を開校しました。

現在は3歳から6歳までの子が英語で過ごす幼稚園型スクールを運営しています。

英語教師の資格は持っていますが、私は実は経営者としてのキャリアの方が長いのです。

経営者は、常に社会に目を向けアンテナを張り巡らせて、その流れに乗り遅れないようにしなければ、会社が存続の危機に陥ります。

設立された会社のうち10年後に残るのはたった5%だと言われます。

さらに30年後に残っているのは、0.02%と言われています。

そういう意味では、3流ながら経営者として胸を張れる部分も、少しはあるかと思います。


なぜ、私の会社が残って来られたのか?

それは、教育に携わる者として、確固たる信念を持ち続けたからだと思います。

社会の流れを常に見据え、新しいことも取り入れる柔軟さは持ちながらも、もっとも大切な根っこの部分は揺らぐことがありませんでした。

英会話教室としてスタートしましたが、その時から、

*世界のどこででも通用する真の国際人を育てる

*真の国際人とは、日本人としてのアイデンティティをしっかり持っていること

*社会人としてのマナーを身につけること

*人に対する優しさや思いやりを大切にすること

*英語習得の一番の特効薬は、英語を好きになること


単に英語という言葉を教えるだけの教室ではなく、「英語をツールとしての人間教育の場」だと考えていました。


設立から6年、そんなスクールの考えに共感してくれた生徒達で、5つのスクールは、いつも活気にあふれていました。

設立当初は、全国展開しようという野望も持っていましたが、1995年に起こった阪神淡路大震災で、その後の人生はすっかり変わってしまいました。

震災後の長く苦しい時を経て、今は、震災前とは違いますが、少人数の幼稚園型スクールで、日々忙しく活気に満ちた日々を過ごしています。


また、スクール経営の傍ら、これまでに得た知恵や知識を伝えるべく、本を2冊出版し、子育てサイトや英語サイトで記事を書いています。

さらに、このブログやFacebook などでも、これからの社会に生きる子ども達のために、大切なことを伝えていければと思っています。


子どもが寝静まった時間にでも、ちょっと覗いていただけると嬉しいです。

また、Facebook をされていたら、友達申請をしてくだされば、子育て中のママは無条件に承認させていただきます。


ママ達の心と精神的負担が軽くなるお手伝いができると嬉しいです。
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プロフィール

平川裕貴

Author:平川裕貴
幼児教育研究家、キッズマナーコンサルタント、マナー講師、著述家、コラムライター、英語スクール経営者

出版物
『歌で覚える英会話 キッズソング1~3』(販売終了)
『グローバル社会に生きる子どものための-6歳までに身に付けさせたい-しつけと習慣』(アマゾンにて販売中)
『5歳でも間に合う!わが子をバイリンガルにする方法』(彩図社)全国の書店・ネットショップで好評販売中

ママ向けサイト『ハピママ』『KIDSNA』『IT Mama』で、しつけや英語に関するコラム記事執筆

英語学習者向けサイト『Cheer up English』で子育て英語記事執筆


元日本航空CA,外資系英語スクールマネージャーを経て、1988年外国人講師による子どものための英語スクール『リリパット』を設立。
一時関西に英会話教室30教室以上を展開するが、阪神淡路大震災で被災し、規模縮小を余儀なくされる。
長年欧米文化に触れてきた経験と、震災後の長く苦しい体験から得た知恵も生かし、子ども達の長い人生を見据えた幼児教育に取り組み、現在3歳から6歳を対象とした『リトル・キンダー』という幼稚園型スクールを開校。
日々小さな子ども達に囲まれて、時には笑い転げ、時には雷を落とし、賑やかに楽しく過ごしています。

第2の人生の目標として、得てきた知恵や知識を伝えるべく、本業のスクール経営の傍ら執筆活動を開始しています。

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