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専門家が教える。子どもの英会話教育は、家で1日20分のルーティーンが効果的

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今日は、KIDSNA に掲載された英語関連の記事をご紹介します。




『専門家が教える。子どもの英会話教育は、家で1日20分のルーティーンが効果的』





この記事では、年齢別に方法をご紹介しています。



私が大切にしていることは、子どもに英語を面白いとか楽しいと思わせること。



そして、英語を好きになってもらうことです。



面白いとか好きだと思えば、どんどん吸収していってくれます。



逆に、無理やりやらされたのでは、やっている振りだけで頭には入っていないでしょう。



しかも、大きくなればなるほど、英語以外の学科に取られる時間も多くなりますから、好きでなければなかなか自分からどんどん学んでくれなくなります。



ぜひ、お読みくださいね。


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子どもがいじめに遭った時、「安心して相談できる親」であるために大事なこと3つ

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最近また、イジメによる子どもの自殺のニュースが続いていますね。



誰にも助けを求められずに、死を選ぶまで追い詰められていったのかと思うと、とても悲しいです。



自殺までいかなくても、一人悩んでいる子は多いのではないでしょうか?



優しい子ほど、親に心配かけまいとしてしまうからです。





だからこそ、幼児期から、なんでも親に話せる環境や関係を作っておくことが大切だと思います。



幼児期に親に話を聞いてもらう習慣がなければ、小学校や中学校に行ってから「なんでも話しなさい」と言われても話せません。





わが子がいじめに遭わないという保証はありません。



幼稚園では無事でも小学校で、小学校で無事でも中学や高校でいじめの遭うかもしれないのです。



ぜひ、幼児期から、親になんでも話せる関係を作っておいてくださいね。



子どもがいじめに遭った時、「安心して相談できる親」であるために大事なこと3つ


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私が子ども達の自由遊びを大切にしている理由 その4

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私のスクールでは、朝来校後に室内でのプレイタイム。



そして、一日の終わり、お迎えの前に外遊びを入れています。



外遊び(これも子ども達が自由に遊びます)をしながら、お迎えを待ちます。




このスケジュールは、サンドイッチの逆バージョン。



サンドイッチって、中においしい具が入っていますよね。



その逆なので、子ども達にとってのおいしい具、すなわちお遊びで、お勉強を挟んでいるというわけです。




朝十分に遊ばせますから、その後のレッスンタイムが集中できるんです。



もっともレッスンタイムと言っても、ゲームを取り入れた楽しいものなのですが、一応レッスンとしてけじめをつけさせますから、自由には振る舞えません。




基本的には、1時間半ほどの英語レッスンタイム、30分ほどの日本語タイムを済ませたら、ランチです。




ずっと、英語で過ごすことになっていますから、まあずっと英語のレッスンにはなっているんですけど、気持ちの上でけじめをつけさせるために、レッスンタイムとかランチタイムとか区切っているわけです。





あくまでも自由遊びが大切で、大人が指示して遊ばせるのは、例えば「みんなでこうして遊びましょう」としてしまうと、子どもの自主性は育ちません。




それに、一番大切な、子どもの個性を知ることができなくなります。




一人で黙々と遊ぶのが好きか、みんなでワイワイ遊ぶのが好きか



リーダータイプなのか、フォロワータイプなのか



自分の意見を言えるのか、遠慮してしまうのか



きつく言われても平気か、傷つきやすいか



自分の思い通りにしたい気持ちが強いか、気にしないか



負けん気が強いか こだわらないか



周りが見えてよく気がつく方か、集中して周りが見えなくなる方か



他の子の行動やおもちゃを気にする方か、気にしない方か



自分のより小さい子に関心があるか、ないか



自分より大きい子に関心があるか、ないか



怖いもの知らずか、こわがりか



慎重化か大胆か



などなど




観察したいポイントはいっぱいです。どちらがいいとか悪いとかではありません。




そうして、それぞれの個性がわかったら、その子に合った接し方をしていくわけです。



叱り方も変えねばなりません。



強く叱っても平気、または、その方が効果がある子もいれば、強く叱るとへこんでしまうとか、後を引く子もいるわけです。




その上で、その子にとって、社会に出た時に困るかもしれないと思うポイントを、重点的に指導していきます。




短所は長所にもなりますし、長所は短所にもなりますから、型にはめようとは思いません。



一人一人違っているから、世の中うまくいくわけですから。



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ママ友付き合い、「ママカースト」に巻き込まれないために知っておくべきこと


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今日はハピママの記事ご紹介です。



『ママ友付き合い、「ママカースト」に巻き込まれないために知っておくべきこと』




私のスクールでは、ママカーストなどまったくありませんが、大きな幼稚園などでは、ママの派閥があるとよく聞く話です。



30年前の英会話教室時代は、近隣のいろいろな幼稚園から生徒が集まっていましたので、ママのグループの話もよく聞きました。



中には、本当に険悪な仲のママもいましたから、グループ同士の争いも結構あっただろうと思います。





記事の中で、書くべきだったなと思う項目が一つあります。



それは、記事で、いろいろなグループやボスのタイプを解説しているのですが、実は、ボスになるような人は、どのタイプのボスであっても、やはり何かしら人を引き付けるものを持っているのです。



でも、そのボスが、悪意のないボスかどうかは、入ってみないと(おそらくしばらく経たないと)分かりません。



ですから、わかった時には、もう抜き差しならないという状態になってしまうのです。




いじめられた子ども同様、自殺にまで追い込まれるようなことがないとは言えません。



かつて、いじめで殺された上村遼太君が、彼を殺した先輩少年のことを、



「最初は、いい先輩だと思ったのに・・・」



と言っていたという言葉が思い出されます。





いわゆるサイコパスと言われるような、人の痛みが分からない人間も、人当たりはとてもいいのです。



おそらく、心理学者や脳科学者であっても、見抜けないのではないでしょうか?



もちろん、サイコパスほどの悪女タイプのボスは、そんなにはいないかもしれません。



でも、子どもにとって、一番大切な幼児期に、ママがママ友トラブルやママカーストなどに煩わされるなんて、とても悲しいことです。



ですから、子どもが幼稚園の2~3年くらい、ママ友グループなどに入る必要は、ないのではないかと思っています。



そんなグループに入らなくても、同じように一匹狼の気の合う友達ができると思うし、仮にできなくても、何も困ることはないと思います。



ママ友から得られるような情報は、今はネットで調べれば、いくらでもわかりますからね。





もし、ママ友付き合いや、ママカーストなどで悩んでいる人がいたら、



「悩むのはわかるけど気にしなくて大丈夫! 幼稚園時代なんてアッと言う間に終わるよ」



「ママ友より子どもや家族の方がずっと大事じゃない?」




と言いたいです。


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私が子ども達の自由遊びを大切にしている理由 その3



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自由遊びで、発想力、思考力、コミュニケーション能力、問題解決能力などが身に付くと書きました。



昨日書いた中で、特に取り上げたいのが、子どもの喧嘩です。



子ども達が集まると、必ずおもちゃの取り合いや、「叩いた!」「叩いてない!」などの喧嘩が始まります。





私は、喧嘩も、口で言い合っている間は止めません。



長引く時は、解決のヒントを与えることはありますが、基本的には自分達で解決させます。



大抵は、二人でいい解決策を見つけたり、仲裁に入る子がいたりして、子ども達自身で解決しています。







子どもは正直ですから、喧嘩では、お互い思ったことをストレートに言います。



”I don't like you!" 「○○なんか嫌い!」



”I don't want to play with you!" 「もう一緒に遊ばない!」



”Go away!" 「あっちへ行って!」



などの言葉が行きかいます。





そのことで、言われた方の子どもは、どんなことを言われると傷つくのかがわかります。



言われて嫌な気分になる言葉、言われて悲しい気分になる言葉などがわかっていくのです。





また、言った方は、どんなことを言えば相手が怒ったり悲しんだりするのかがわかります。



相手を傷つける言葉があることに気付くのです。





さらに、同じことを言っても平気な子もいれば、泣き出す子もいる。



同じことを言ったのに、相手の反応が時と場合によって違う。



同じ言葉でも、言い方を変えれば、相手が怒らないし悲しまない。



など、人間関係の複雑さや難しさや面白さも、学んでいるのです。





そして、言ったり言われたりする経験の中で、怒りや悲しみといった自分の感情をコントロールする力がついていくのです。



この繰り返しが、子どもの精神力を強くするのです。



さらにうまくいけば、凍り付いた場を和ませる術まで身に付けていきます。





子ども達が、小学校、中学校と進み、さらに社会に出た時、ちょっとやそっとのことでは、へこたれない精神力を身に付けさせておきたい。



幼児期はそのための訓練期間であり、自由遊びはそのための絶好の訓練だと思っています。







<KIDSNA(キズナ)の記事> 新しいサイトなので、PVに貢献したいです。お読みいただけると嬉しいです。



幼児期ならまだ大丈夫!英語教育の専門家が考える「子どもが英会話を始める最適な時期」とは



『英語を学ぶのは早ければ早いほどいい。遅くなるほど不利になるその理由は?』



『なぜ、英語力だけではダメなのか。世界に通用する子を育てるためには』




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私が子ども達の自由遊びを大切にしている理由 その2

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前回は、自由におもちゃを選ばせて遊ばせ、さらに自分達で片付けさせることで、発想力や記憶力や脳の訓練になると書きました。

これは、おもちゃを使うことで身に付く力です。


今日は、おもちゃを使おうが使うまいが関係なく身に付く能力のお話です。




大人(先生)が何も指示を与えず、子ども達に自由に遊ばせると、実にいろいろなことが起こります。


まず、子どもは自分で何をするかを決めなければなりません


おもちゃで遊ぼうか、お絵かきをしようか、DVDを見ようか、本を読もうか、たくさんの選択肢の中から自分で決めなければならないのです。


おもちゃで遊ぶと決めたら、どのおもちゃで、どんな風に遊ぶかを考えます。


お絵描きをすると決めたら、紙を手に入れなければなりません。


DVDや本と決めたら、どれにするかを選ばなければなりません。



そうして、遊んでいても、色々なことがひっきりなしに起こります。集団生活ですから。



もし、自分の好きなおもちゃを他の子がすでに使っていたらどうするのか?


自分が使っているいるおもちゃを、他の子が使いたがったらどうするのか?


他の子が、自分が使っているおもちゃを、勝手に取っていったらどうするのか?


他の子の遊びの中に入って行きたければどうしたらいいのか?


おもちゃの取り合いで喧嘩になったら、どうすればいいのか?


他の子が喧嘩を始めたらどうするのか?


一人でポツンとしている子がいたらどうするのか?


誰かと遊んでいても、他のことをしたくなったらどうやって抜ければいいのか?



自由遊びでは、自分から動かなければ、ずっとポツンと立ったままで、楽しく遊ぶことができないでしょう。

実際、いつも先生に指示されて動いているような子どもは、自由に遊びなさいと言っても遊べません。指示がないと、何をすればいいかがわからないのです。



子ども達は、


自分で考えること = 思考力

人とどう関わっていけばいいのか = コミュニケーション能力

問題が起こった時に、どう対処していけばいいのか = 問題解決能力



を、遊びの中から自然に学んでいます。


集団での遊びは、社会で起こり得るようなことを、自然に学ばせる絶好の機会なの
こういうことが幼児期に身に付けるべき、大切な能力だと思っているのです。





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『英語を学ぶのは早ければ早いほどいい。遅くなるほど不利になるその理由は?』


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私が子ども達の自由遊びを大切にしている理由 その1

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私のスクールでは、朝登園後に、室内でのプレイタイムを設けています。



英語の幼稚園型スクールですから、プレイタイムも子ども達は英語で話し、縦割り保育なので、3歳から6歳までが一緒に過ごします。



プレイタイムに、私から遊びを指示することはありません。



子ども達はたくさんのおもちゃの中から、自分が興味を持つものを出してきて遊びます。



それぞれがおもちゃを選びますので、プレイルームの床一面におもちゃが散らかることが多いです。





家でなら、なかなかお母さんに許してもらえない遊び方かもしれませんね。



普通は、「一つ出したら、一つ片付けなさい!」って言いますよね。



大人(おもちゃメーカー)が決めた遊び方で、散らかさずにワンパターンで遊んでくれる方が、ちゃんと遊んでる?って安心かもしれません。





でも、私の考え方はちょっと違います。



床に散らかったそれぞれ違うおもちゃを組み合わせて、子ども達は実にユニークに遊びます。



プラスチックのフルーツを入れていた大きなバスケットは、ひっくり返してテーブルやいすに変身させています。時には小さなバスケットが帽子や太鼓になります。



アルファベットブロックは、お城やビルになることもありますが、誰かが料理人になれば、お節料理のように、おもちゃの重箱の中にきれいに並べられています。



木製の動物は、たまに動物園に置いてもらえますが、ほとんどはにオーブンの中で、動物クッキーとして焼かれて、私も時々お相伴に預ります。



プラスティックのニューブロックで作った電車や飛行機の中に、ドールハウス用の人形が運転手やパイロットとして乗っています。



それらは、色々なおもちゃが目に入るから生まれてくる発想なんですね。



バスケットはバスケットとして、ドールハウスの人形はドールハウスで使うもの、なんて大人は固定観念で考えてしまいますが、子どもには、まだそんな固定観念がないんです。



だから、目に入れば、そばにあれば、自由な発想で使えるんです。







そんな自由な発想力は、幼児期にしか育たないと思うのです。



まだ、固定観念がないことと、小学校に行けば、自由に遊ばせてもらえるチャンスは、ほぼなくなりますから。



子ども達が、おもちゃをユニークに使っていると、私は嬉しくなります。



人と違う使い方をしていたら、”Good idea!" と感心したりもします。







その代り、お片付けはしっかりさせます。



おもちゃをそれぞれ元の場所にしまうことはもちろん、ゴミも拾わせます。



いろいろごちゃまぜになったおもちゃを、それぞれ正しい場所にしまうことは、実はパズルのように脳の訓練になりますし、記憶力を鍛えることもできるのです。



実際、子ども達は、どのおもちゃがどこに片付けられるべきか、しっかり覚えていくからです。







「これどこだっけ?」と考えて 



「アッあそこだ!」と気づいて



「間違いない!」と確認して



「片付いた!」と達成感を味わう





毎日のことです。





自由遊びをさせる理由とメリットがいっぱいあり過ぎて、一度に書ききれないので、シリーズで書きますね。



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幼児期ならまだ大丈夫!英語教育の専門家が考える「子どもが英会話を始める最適な時期」とは

『英語を学ぶのは早ければ早いほどいい。遅くなるほど不利になるその理由は?』

『なぜ、英語力だけではダメなのか。世界に通用する子を育てるためには』

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4歳で年中の女の子Rちゃん。


やさしくておっとりした性格で、スクールではわがままを言うことはありません。





そのRちゃんが、送迎のパパの車が見えたのに、一向に入ってきません。



たまたま入り口で出会ったHちゃんと、門からは入ってきたのですが、玄関に入ろうとしないのです。



「ひや~、珍しいこともあるねえ」



「入るのを嫌がるなんて、Rちゃん、どうしたのかな?」




パパから事情を聞いたHちゃんのママによると、なんと、着ている洋服が気にいらないのだとか。



イクメンのパパが選んだのかな?





柄物のワンピースに半ズボンをはいていたのだけど、どうもそのズボンが気に入らなかったようなのです。



それで、「こんな服で行きたくない!」って駄々をこねてたのです。




「な~んだ、バッチリコーディネイト決まってるのになあ」



4歳でももう服装気にするんだね。やっぱり女の子です。





なんとか中に入れたけど、ずっと玄関で泣いていたRちゃん。それで、



「そんなに気に入らないなら、スクールの中では脱いでもいいよ。でも、外に出る時は履いてね」



「それから、下着が見えるのはカッコ悪いから、見えないように上手に座ってね。ワンピースなんだから」 (私のスクールは英語がメインなので、床に座る時は欧米式に胡坐で座ります)



と言いました。




泣きながら、そろりそろりとズボンを脱いだRちゃん。


すると、そのズボンを見て、周りの女の子達が、


「かわいいズボン!」


「リボンがついてる!」


「私、このズボン好き!」


と言ったのです。





その後Rちゃんはどうしたでしょう?


ウフフ、またそろりそろりとズボンを履き始めたのです。


「履きなさい!」と言われると履きたくなくなるけど、「履かなくてもいい」と言われると履きたくなるのよね。


それに、子ども達の強力なバックアップがあったというわけ。


もうズボンを気にすることもなく、ご機嫌で一日過ごしましたよ。





最近は、ワンピースでも、下にズボンやスパッツなどを履かせますね。


変質者から守る意味でも、これからの季節、虫刺されを防ぐためにも、ワンピースやスカートの時は、履かせた方がいいと思います。


洋服にこだわりが出てきたら、前の晩に、自分で”明日着る洋服”を選ばせておくといいですよ。



制服のある幼稚園だとそんな心配はないですね。


でも、欧米のインターナショナルスクールでは、制服はないのです。


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初めてのラブレター!?

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私のスクールの朝のプレイタイムでは、おもちゃで遊んでもいいし、DVDを見てもいいし、お絵かきをしてもよく、紙が欲しい子には、A4サイズを半分に切った紙をあげています。


その時、あげた紙を持ってやってたのはA君、年中さんです。


その紙に、私に書いてほしいことがあるのだそう。


何かと思うと、一人の女の子の名前を書いてほしいというのです。


トレースできるように、ローマ字で点々で、書いてあげました。




一生懸命トレースして、今度はその紙に、I like you と書いてほしいというのです!


「あらまあ、そういうことだったの・・・」と心の中で呟きながら、これもまたトレーズできるように


点々で書いてあげました。




一生懸命トレースして書きあげたら、四つに折って、その女の子Rちゃんにサッと手渡して、離れていきました。


「そうだったの・・・」とこれまた心の中で呟いて見ていたら、またA君が紙をねだり、今度は別の女の子の名前を書いてほしいと言ってきました。




「おやまあ、二股!?」


そして、同じように四つに折って、Kちゃんに渡していました。


それが昨日のこと。







そして今日、またプレイタイムにA君が紙をねだり、同じ女の子の名前と、今度はなんと


I love you  と書いてほしいですって!



「そうか、そうか、いいよ。 Rちゃんが好きなんだね」


と思っていたら、またKちゃんのも書いてほしいですって。




「やっぱり二股か・・・」と思っていたら、おっとどっこい、またまた紙をねだってきましたよ!



「今度は誰だ~~~」




なんと、S君とN君に I love you って書いてあげたいんですって。



”Because I like them."



好きなお友達なんだよね。ホッ!





ちなみに、I love you の手紙、Kちゃんには ”No thank you." って受け取ってもらえませんでした。😢






”I love you。” って私も子ども達に言います。



恋愛関係だけじゃなく、親子でも兄弟でも、友達でも、気軽に使っていい言葉なんだよね。 



日本語では、あまり感情表現をしない日本文化が頭をよぎるから、ちょっと照れくさいけれど、英語だと気軽に言えちゃうよね。



英語を話す時は、メンタルも欧米的になるんです。


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KIDSNAに、英語関連の記事をシリーズで書いていますが、今日第3回の記事が掲載されましたのでご紹介します。



今回の記事は、子どもの英語教育はいつから始めればいいのかということ。

教育というより、英語環境を始める時期ということです。



最近の言語習得に関する研究を紹介して記事を書いていますが、実は最近の研究で言われていることは、すでに以前から言われていることなのです。



私がJALの後務めた外資系の英会話教室は、百科事典で有名なブリタニカが始めた、外国人講師による子ども英会話教室でした。



そこのマネージャーとして仕事をしたのですが、当時からセールスの人は、「英語教育は早いほど良い」と説明。その頃は、ソニー創始者の井深大さんの著書『幼稚園からでは遅すぎる』がよく引用されていました。



また、今回の記事で紹介している、言語習得研究者パトリシア・クールさんの言葉「赤ちゃんは語学の天才」というのも、当時のプレゼンテーションで使っていましたよ。



30年前に、「もう30年も前から言われている」と説明していましたから、英語教育は早いほどいいということは、60年くらい前から言われているというわけです。



社会の流れが変わるには、長い年月が必要ということですね。



私が、引退する頃には、学校の教育で子ども達が英語が話せるようになっているかもと、期待していたのですが、まだまだ無理だよねえ…



で、できればご家庭でできるだけ、英語環境を作ってあげてほしいわ。



やっぱり赤ちゃんの時から英語を聞いている子は、英語を聞き取る能力が高く、習得が早いです。

別に習いに行ったりしなくてもいいんです。家で英語を聞かせるだけでいいんです。




次回の記事では、英語環境の作り方を書く予定です。



幼児期ならまだ大丈夫!英語教育の専門家が考える「子どもが英会話を始める最適な時期」とは
プロフィール

平川裕貴

Author:平川裕貴
幼児教育研究家、キッズマナーコンサルタント、マナー講師、著述家、コラムライター、英語スクール経営者

出版物
『歌で覚える英会話 キッズソング1~3』(販売終了)
『グローバル社会に生きる子どものための-6歳までに身に付けさせたい-しつけと習慣』(アマゾンにて販売中)
『5歳でも間に合う!わが子をバイリンガルにする方法』(彩図社)全国の書店・ネットショップで好評販売中

ママ向けサイト『ハピママ』『KIDSNA』『IT Mama』で、しつけや英語に関するコラム記事執筆

英語学習者向けサイト『Cheer up English』で子育て英語記事執筆


元日本航空CA,外資系英語スクールマネージャーを経て、1988年外国人講師による子どものための英語スクール『リリパット』を設立。
一時関西に英会話教室30教室以上を展開するが、阪神淡路大震災で被災し、規模縮小を余儀なくされる。
長年欧米文化に触れてきた経験と、震災後の長く苦しい体験から得た知恵も生かし、子ども達の長い人生を見据えた幼児教育に取り組み、現在3歳から6歳を対象とした『リトル・キンダー』という幼稚園型スクールを開校。
日々小さな子ども達に囲まれて、時には笑い転げ、時には雷を落とし、賑やかに楽しく過ごしています。

第2の人生の目標として、得てきた知恵や知識を伝えるべく、本業のスクール経営の傍ら執筆活動を開始しています。

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