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未来の社会

子ども達と接する仕事をしているので、子ども達が大人になる頃の社会はどうなるだろうと、いつも考えています。

30年前には今の社会の在り方は、ある程度想像できました。

でも、これから30年先の社会は、正直言ってもう想像できません。

インターネットが出てきて以来、世の中の変わり方があまりにも早いからです。
インターネットは、進歩の速度を急速に早めましたね。

科学の進歩が順調にいけば、知能を持ったロボットやアンドロイドも、本当に出現しそうです。
一般人も宇宙旅行に行けるかもしれません。
荒唐無稽だと思っていたSF小説の世界が、現実味を帯びています。

反面、今の地球環境や異常気象を見ていると、このまま何事もなく進歩を続けられるのか、不安に感じることがあります。
電力不足によって、科学の進歩は急速に衰えるかもしれません。
異常気象は、日本のみならず、世界に食糧危機をもたらすかもしれません。

本当に今の子ども達が大人になる頃には、どんな社会になっているのでしょうね。



まだ、未来が想像できた10年ほど前から考えていたことを、6年ほど前にまとめた原稿を、マイベストプロのコラムに書きました。その1から7までのシリーズで書いています。
少し硬い話ですが、お読みいただけたら嬉しいです。
結論から読みたい人は、その5からどうぞ。


その1 犯罪大国になってしまった日本

その2 家族が抱えるストレス

その3 企業が抱える問題

その4 何のための学校?

その5 社会を変える企業の力

その6 学校はこう変わる

その7 新しい価値観の創造



『グローバル社会に生きる子どものための-6歳までに身に付けさせたい-しつけと習慣』
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ちょっと嬉しいこと二つ

昨日阪大への定期健診に行ってきました。
車で行ったのですが、高速に乗ったら予定よりずいぶん早く着いて、そのお蔭で診察の順番もすごく早く回ってきました。

私、高速入口から合流するのが怖くて、普段はほとんど高速を利用しないんです。
車が少ないと入りやすいけれど、混んでいるとすごく緊張しちゃいます。
でも、やっぱりすごく早い!


実は7月にぎっくり腰になったのですが、その前から左肩が痛くて、ぎっくり腰で病院に行ったついでに肩のレントゲンも撮りました。
腕を上げる時にとても痛いので、今近くの病院でリハビリしているのですが、原因は股関節にあるのではと心配していたんです。
この冬に、マッサージに行ったら、ストレッチをされて、そのあと股関節がすごく痛くなったこともあったりしたので。


でも、レントゲン写真を見て、先生一言
「まったく問題ありませんね」

で、先生に報告しました。
冬に1か月くらい痛くてびっこを引いて歩いていたこと、ぎっくり腰になったこと、左肩が痛いことなど。

「ぎっくり腰になったんですかー」って笑って
「お尻の筋肉が落ちてますね。筋力つけたら全部解消しますよ」
「脚の長さは同じにしてあるから、心配することないですよ」って。


菅野先生、絶対の自信を持ってらっしゃる。頼もしい~~~


確かに・・・
私、金力も筋力もない。トホホ

「先生、これどれくらいもちますか?」

だって、昔は、15年くらいしたら緩んでくるとか言われてましたし・・・  (心の中でつぶやく)


「まだまだ、30年くらい大丈夫ですよ」

「じゃあ、死ぬまで大丈夫ですね!」 にっこり。

これが一つ目のちょっとうれしいこと。


二つ目は母のこと。

阪大の後、実家(妹の家の敷地に建てた離れ、もう父は亡くなり母は老人ホームなので、私が帰省した時の宿になっている)に帰ったのです。

途中母のホームに寄ったけれど、案の定爆睡中で、寝顔だけ見てバイバイ。
で、実家で一泊して、今日またおやつの時間を見計らって寄ったのです。


そしたら、結構しっかり目覚めて、私が持って行ったフルーツを食べること食べること。
さすが私の母、食い意地はすごい!

30kg台しかないガリガリの母なんだけど、よく食べるのです。
若い時から、胃下垂であまり食べられなかったのだけど、今はそれを取り戻そうとしているかのように、よく食べます。

すぐ眠くなって、食べながら眠ってしまうこともあるようですが、今日は本当にしっかり目覚めて、1時間以上話せました。
もっとも、私が娘だと認識しているかどうかは、疑問。たぶん、面倒を看てくれるスタッフさんの一人と思っていたかも。

話も、話し出したとたんに、何を話そうとしていたのか忘れてしまうらしく、思い出そうと顔をしかめるんだけど、出てくるのは「うー」とか「あー」とか。
で、結局何を言いたかったのはわからない。そんなやり取りの繰り返し。

でも、久しぶりに、穏やかでにこやかな母の顔を見られたんです。
帰りには、スタッフさんが気をきかせてくれて、車いすの母をベランダまで連れ出して、車で帰る私に手を振らせてくれました。

母は9月で87歳。父が亡くなった年齢になります。



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人工股関節置き換え術

私は8年前に人工股関節置き換え術という手術を受けました。
明日は、術後経過を見る1年に一度の検診の日です。

私好みのハンサムな先生と、まるで七夕のような年に一度の逢瀬を楽しみにしているのですが、なにせ阪大。
待っている時間はバカ長いのに、先生との話は1分ほどで終わってしまうのです。
話が長くなるということは、何か問題があるということなので、それはそれで、ありがたくはないのですが。


私は幼稚園の時に、股関節亜脱臼で入院しました。
それがよかったのか、50歳を過ぎるまでまったく支障なく生活できていたのですが、閉経後に急激に悪くなりました。
おそらく、阪神淡路大震災で無理をしたのも、こたえたのでしょう。

震災では、自宅と5校あった教室のうち3校が被災しました。
家具が倒れ、物が散乱した自宅や教室の後片付け、その後も教室の閉鎖や移転などで、重労働が続きましたから。

手術を受ける前は、股関節の痛みがひどくなって、杖をついて歩いていました。
今の私しか知らない人には想像できないだろうなあ。
もっとも、7月にぎっくり腰になって、杖こそ突いていませんでしたが、完全におばあちゃん歩きになっていましたけどね。


医学は進歩は本当にすごくて、股関節を切り取って人工股関節に置き換えたのに、傷口は10cmほど。
私の場合入院も2週間でした。
仕事がなければ3週間入院したかったなあ。だって、食事もおいしいし、上げ膳据え膳ですものね。
そんなこと、人生でそうないから。
内臓関係の手術と違って、しっかり食べられるし、手術の後するのはリハビリですから。
リハビリだって、辛いっていう人もいたけど、どんどん良くなるのだから、全然苦痛じゃなかったし。

でもね、自分の足の重かったことと言ったら・・・
自分の手足が自由に動くってことが、どんなにありがたいか痛感しましたよ。

では、明日行ってきま~す。


人工股関節のことを書いたのは、もし、股関節のトラブルで苦しんでいる人がいるなら、と思ってです。
町で、脚を引きずって歩いている人を見ると、気の毒だなあって。
私は手術をお勧めしますよ。
人生変わりますから怖がらないで、諦めないで。



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姥捨て山

子どもの頃に聞いた話で、印象に残っているものがあります。
本を読んでもらったのか、話を聞かされたのか、もう記憶ははっきりしていません。
覚えているのは、「男が年老いた母親を背負って山に捨てに行った。その山を姥捨て山と言う」ということ。

男が涙を流しながら山道を登り、母親が一人では帰って来られないところまで行って、置き去りにして帰るという。
その光景のイメージが頭の中に残っているから、絵本だったのかもしれません。
その話を聞いた時は、子ども心にもとても残酷な話だと思ったし、なぜ親を捨てるかまったく理解できませんでした。

でも、先日秋川リサさんが、母親の認知症のことを告白されている記事を読んで、この姥捨て山のことがふと思い出されました。

秋川さんのお母さんの症状はとてもひどくて、夜中も家を飛び出す、家の中で新聞紙に火をつけたとか、トイレ以外の場所で粗相し家の中は汚物とアルコールの臭いがしたとか、本当に壮絶です。

一口に認知症と言っても、症状は人によってさまざま。
何もわからなくなって、ボーとおとなしくしているなら、家族も面倒を看ることは可能でしょう。
でも、そんな扱いやすい認知症の方が少ないのかもと思います。

徘徊はもちろん、怒鳴りまくる、所構わず排泄する、人を泥棒呼ばわりする、人の前で服を脱ぎ始める、私が実際に見たり聞いたりした話です。

昔も認知症は当然あったでしょう。
突然自分の母親がわけのわからないことを言い出したり、しだしたりして、 やがて手に負えなくなる・・・
老人ホームなどない時代。

姥捨て山と呼ばれる山があった。
泣きながら親を捨てに行った男の話が、子どもの頃とまったく違ったものになり、身につまされます。


私の母も認知症で、養護老人ホームに入っていますが、もう私のこともわかりません。
父が生きている頃には、父と私が楽しげに話しているとやきもちを焼いて、私を睨んでいました。
母に会いに行く回数はすっかり減ってしまい、母への愛情が薄れていくのを、後ろめたく寂しく感じる今日この頃です。


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自分で考えて・・・

私が記事を書いている IT Mama で人員の異動があったようです。
東京でお会いして意気投合した編集者のAさん、別の部署に異動になってしまったとか。
「この仕事で社会貢献がしたい!」とやる気満々で頑張っておられたから、とてもショックを受けていたようです。
連絡もないので、ちょっと心配。

私の記事には、「いろいろ気づきを与えてもらえるので楽しみにしている」と言ってくれていたAさん。
私もサラリーマンだったこともあるので雇用される立場もよく分かります。
Aさん、気持ちを切り替えて頑張ってくれることを祈っています。

記事は、これまでのようにどんどんアップされることはなくなりました。
私も、次作の執筆を始めているので、ちょっとペースダウンです。

私は基本的に、子どもには「自分で考える力」を身に付けさせたいと思っているのだけど、それって大人でもそうなんです。自分で考えないと意味がないと思っているのです。
だから、書く記事は手取り足取りではなく、ヒントを与えるというスタンス。

だって、子どもに「考えなさい」って指導するお母さんが、何も考えないで育児書の言いなりでは示しがつかないでしょう?
自分で考えて、いろいろ試してみてほしいのです。 失敗から学ぶことって多いんですよ。
でも、見方によっては不親切だと思われるかも。だから、あんまり受けないかも。(笑)

私のこの考え、ママに対してだけじゃないんですよ。
社員やうちのスクールで教える先生に対してもそう。
「自分でどうしたらいいか、どうするとうまくいくか、どうしたらもっとうまくいくか考えなさい」ってスタンス。
その代り、足りないところはフォローしてあげるし、辛抱強く待ってあげる。
そう子育てと同じなんです。

自分で考えて工夫するってとっても面白いでしょう?
自分で考えたことはしっかり身に付くしね。


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残念ながら、セールは終わってしまいました。

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まだ15%off です。

8月13日まで15%off となっていた私の本、まだ15%off です。
なんだか購入をせかしてしまったみたいだけど、アマゾンがセールを延期してくれたのか、結局この値引き、いつまで続くのかわからないです。
ここのまま15%off にし続けてくれたら、うれしいなあ。
そうするとそこそこ手頃な値段になるでしょ?
PODの売り上げランキングでは、2位~4位になっているので、売れないから値引きしているわけではないと思います。
今、気づいたので、とりあえず急ぎお知らせしておきます。


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嬉しい訪問

今日は転勤で関東に引っ越していたなおゆき君家族が九州への帰省の途中に寄ってくれました。
それに合わせて、同級生のさちかちゃんと1年下のこうき君も来てくれて、ちょっとした同窓会になりました。

みんな大きくなっているけれど、雰囲気はそのまま。3人で遊んでいると、タイムスリップしたみたい。まるで昨日のことのように思い出されます。

私のスクールのお母さんたちは、看護師さんや保育士さんも多いのですが、本当に常識的。
当たり前のことが当たり前にできる人たちなのですが、小学校へ行っていろいろな人と接すると、そうでない人も結構多いようです。
いわゆるモンスターペアレントも、常識の通じない人もドラマの中の話ではなく実際に存在する。

私達が育った時代とはすっかり変わってしまったという感想です。
もっともスクール生のお母さんたちは、私より一世代若いのだけれど、そのあたりまでは、古き良き時代が続いていたのかな。

昔もモンスターはいたのでょうが、圧倒的に数が少なかった。今は常識の通じない人の数が増えて、常識的な人が肩身の狭い思いをすることもある。

世の多くの母親は「わが子はやさしく思いやりのある子になってほしい」と願っているけれど、実際にそんな風に育っていく子は何%いるのかな?

もちろん母親だけの責任ではなくて、社会全体が子ども達を追い詰めていくから、人に優しくなんて言っていられなくなる。
人を蹴落とす、人を攻撃しなければ生き残れないと感じてしまう。

逆にやさし過ぎる子は、そういう環境に耐えられないから、引きこもったり登校拒否になって、人との関わりをなくそうとしてしまう。

学校にも家庭にも自分の居場所を見つけられない子たちは、夜の街にあふれて犯罪に巻き込まれていく。

若い頃は「なんとかして世の中を変えたい!」なんて本気で思っていたけれど、震災に遭ってからは、自分が生きるだけで精いっぱいになってしまったし。
もっとも私ごときに、世の中を変える力なんて当然ありゃしないんだけど、若かったのねえ~。

たぶん、これからも世の中が良くなるということはなくて、だんだん悪くなる世の中で、いかに自分のあるべき姿を保てるかを試される時代になるのだと思う。

だから、「自分はこうありたい」という姿が、人の道をはずれたものでないように、幼児期にしっかり社会性や協調性や道徳観を育んでおく必要があるのだと思う。
それを目指してやっているんだよね。わ・た・し

みんなには、「自分がこうありたい」と思う姿や「正しいと思うこと」が、人と違っても、世の中の流れと違っても、恐れずに生きていってほしいなあ。

たくさんの失敗や挫折や困難を肥やしにしてね。


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「先生の前で嘘をついていい子を演じる」

先日ヤフーネタりかの私の記事のコメントで、目に入ったものです。
この文の前後に私とスクールを中傷する文言がくっついていて、最初見た時は、正直カチンときて、コメント欄で言い返してやろうかと思いましたよ。

でもこういうコメントを書くということは、私に個人的にライバル心や敵意を持っているか、競合するスクールが足を引っ張りたいか、ぐらいしか考えられないので、まともに相手にするのはやめました。

それに、見方によっては、うちの子たちがスクールでいい子だってほめてくれているようなものですしね。
確かに、うちの子たちは、優しいし、活発で子どもらしい。ただし、私が叱らなくて済むようなロボットみたいな子は一人もいないです。

この文章で一番引っかかるのは、「嘘をついて」という部分でした。
この部分だけは許せないなあと思いましたよ。だって、子ども達を嘘つき呼ばわりしているってことでしょう。

やはりこのまま引き下がるわけにはいかない!!
で、ちょうどいいネタをもらったと思って、記事にしました。今日アップされました。
『あなたはどちらを選ぶ? 外でいい子or親の前でいい子』


今度はそもそも「いい子」ってどんな子のことをいうのか、考えてみたいと思いますが、ITMama の別のライターさんも「いい子」について書いておられます。
『日本のいい子は素直な子だけど、海外では全く意味が違うと判明』

結局、親が 「子どもにどんな人間になってもらいたいか」 ということにかかってくるかもしれませんね。



8月13日まで期間限定で15%off になっています。そのおかげか、ランキングが急上昇です。皆様ありがとうございます。
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公式ブログにしました

お陰様で本が好評ですし、IT Mama に書いた記事がヤフーで取り上げられたりして、平川裕貴でネット検索をされることが増えました。

そこで、このブログを平川裕貴の公式ブログということにしました。
プロフィールにも写真を載せて、とちょっとだけ詳しく経歴を書きました。

実は、このブログを始める前に see-saa で 『平川裕貴のひとりごと』 というブログをしていて、そこでは1000以上の記事を書いていたのです。
ところが、操作を誤って、記事を全部消してしまいました。
それで、心機一転このブログを始めたのです。

でも、あちらも長年親しんだブログだし、でも 「ひとりごと」 のままでは内容がかぶるし・・・
というわけで、こちらは日々つれづれに幅広く書くブログとして、向こうは、私がIT Mama に掲載している記事を紹介するブログということにしました。
タイトルは『幼児教育研究家 平川裕貴の子育て応援コラム』です。

子育て中(対象は主に幼児ですが)の方は、良かったらのぞいて見てくださいね。


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8月13日まで著書が15%off になっています

さきほど気づいたのですが、私の著書『グローバル社会に生きる子どものための-6歳までに身に付けさぜたいーしつけと習慣』が、アマゾンで15%off になっています。

アマゾンは今夏休みセールというのをやっているようなので、たまたま私の本がその対象にピックアップされたのかしら?
8月13日までの期間限定のようです。

すでに買っていただいた方には、申し訳ないような気がしますが、もし、興味を持っていただいている方がおられたら、今がチャンスかもしれません。

ページ数の関係で、値段がどうしても高くなってしまったのですが、当初は¥1400台にしたいと思っていました。
ちょうどその値段になっています。

お役に立つ内容だと思いますので、多くの方に読んでいただけると嬉しいです。

『グローバル社会に生きる子どものための-6歳までに身に付けさぜたいーしつけと習慣』

応援ありがとうございます。



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とりとめもなく

前回このブログを書いた時は、死ぬほどの暑さでしたねえ。
今週はお天気が悪く気温は低め、でも、湿気がすごいので、不快指数は高い。

その後も、IT Mama への記事を書いていて、最近の記事も嬉しいことにネタリかで好評です。
『今すぐやめて!子どもが父親を尊敬できなくなるのでNGな習慣』
『もう兄弟喧嘩しない!上の子が下の子と「仲良しになる」親の一言』

ただ、IT Mama さんに記事を2,3本送って、これでまあ一息と思っても、送った記事をどんどんアップしてくださるので、アッと言う間になくなります。

「期待して待ってくれているんだなあ」なんて勝手に解釈して、「次の記事書かなきゃ」と、これまた勝手に追いまくられています。
期待されると、応えなきゃって気になる単純な私です。



でも、ネタリかでは、結構不快なコメントもあるんです。
コメントは見ないようにしているのだけど、つい目に入ってしまったりして・・・
時々コメント欄で言い返してやろうかと思うこともありますけど、良識ある人が見れば、根拠のない言いがかりってわかるでしょうから。


それに、これも記事に書きましたけど、10人いれば、私のことを顔を見るだけで大嫌いと言う人が2人はいるだろうと思っているので、まあ、不快なコメントも気にしませんよ。
こちらの記事、『人間関係が劇的に楽になる魔法の数字』 人間関係で悩んでいる人、参考にしてください。気が楽になりますよ。



本の方もお陰様で好評です。ネットってすごいと思いますが、全国の身も知らぬ人達が応援してくださっているんですね。
皆様ありがとうございます。
『グローバル社会に生きる子どものための-6歳までに身に付けさせたい-しつけと習慣』


プロフィール

平川裕貴

Author:平川裕貴
幼児教育研究家、キッズマナーコンサルタント、マナー講師、著述家、コラムライター、英語スクール経営者

出版物
『歌で覚える英会話 キッズソング1~3』(販売終了)
『グローバル社会に生きる子どものための-6歳までに身に付けさせたい-しつけと習慣』(アマゾンにて販売中)
『5歳でも間に合う!わが子をバイリンガルにする方法』(彩図社)全国の書店・ネットショップで好評販売中

ママ向けサイト『ハピママ』『KIDSNA』『IT Mama』で、しつけや英語に関するコラム記事執筆

英語学習者向けサイト『Cheer up English』で子育て英語記事執筆


元日本航空CA,外資系英語スクールマネージャーを経て、1988年外国人講師による子どものための英語スクール『リリパット』を設立。
一時関西に英会話教室30教室以上を展開するが、阪神淡路大震災で被災し、規模縮小を余儀なくされる。
長年欧米文化に触れてきた経験と、震災後の長く苦しい体験から得た知恵も生かし、子ども達の長い人生を見据えた幼児教育に取り組み、現在3歳から6歳を対象とした『リトル・キンダー』という幼稚園型スクールを開校。
日々小さな子ども達に囲まれて、時には笑い転げ、時には雷を落とし、賑やかに楽しく過ごしています。

第2の人生の目標として、得てきた知恵や知識を伝えるべく、本業のスクール経営の傍ら執筆活動を開始しています。

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