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心打たれた5歳のAちゃんの気配りと優しさ

私のスクールに通う5歳のAちゃん。
お姉ちゃんと一緒に3歳から通っていましたが、今春お姉ちゃんは卒園しました。
お姉ちゃんと一緒の時は、お姉ちゃんの陰に隠れて大人しく、いつもちいさな声でしゃべっていましたが、お姉ちゃんが卒園してからは、声も大きく自己主張もできるようになりました。

そんなAちゃんが、今日Bちゃんに家で作った紙の傘をあげていました。
なぜ、Bちゃんに傘をあげたのか?

先日、教室でクラフトとして紙の傘を作りました。
それが気に入ったのでしょう、Cちゃんは家で同じような傘を作り、スクールのお友達何人かにあげていました。

その傘をAちゃんももらっていました。
でも、Bちゃんの分はなかったのです。Cちゃんが意地悪であげなかったわけではなく、単に忘れていただけだと思います。

Bちゃんの分がないと気付いていたのは私だけかと思っていました。
でも、Aちゃんは、自分の作った傘をBちゃんにあげる理由をこう説明したのです。
「昨日Cちゃんがみんなに傘をあげていたけど、Bちゃんの分がなかったから」と。

こんな気配りは、なかなか大人でもできませんよね。

Bちゃんの分がないと気付き、それを家に帰っても忘れもせず、家にある紙で一生懸命同じように作っているAちゃんの姿を想像すると、その優しさに心打たれました。


こんなご褒美があるから、この仕事辞められないんです。




引き続き IT Mama に記事を書いています。よかったらご覧くださいね。

『弟や妹に「暴力をふるう子ども」にやっちゃいけないこと』

IT Mama のページはこちら

ヤフーネタりかのページはこちら


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仲間と会食

昨日、昔私が主宰していたNEWという女性の会の元メンバーと会食。
1989年に始めた会ですが、私が阪神淡路大震災に遭遇して、会社が苦しい状況になったため、10年で一旦活動を止めました。
でも、残ったメンバーで引き続き活動を続けてくれて、そのメンバーと数年前から、半年毎に会っています。

実は12.3名ほどの昨日のメンバーの中で私は最年少かも。
日頃、幼稚園児と過ごしている私にとって、唯一、「若い!」と言ってもらえる場。(*^_^*)

もう80歳に近いメンバーもいますが、現役バリバリだったりするんです。
私、70歳までは今の仕事がんばろうと思っていますが、このメンバーと会うと、
もっとやらなきゃとか、もっとやれそうなんて元気をもらえるんです。

「このメンバーとは死ぬまで会い続けると思うよ」
尊敬する先輩が言っていました。

未だに、「こうして素晴らしい人達と出会えたのは、会を創ってくれたあなたのお蔭」と言ってくれます。
いつまでも元気で会い続けたい。そんな素晴らしい仲間です。


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かけてあげると子どもの「考える力」がグーンと伸びる魔法の一言

『子どもが将来「人に優しくて思いやりがある子」になる親の口癖』に続いて 『かけてあげると子どもの「考える力」がグーンと伸びる魔法の一言』というテーマで、ママ向けサイトのIT Mama (イットママ)に記事を書きました。

それが、ヤフーのネタりかで、アクセス数が2位になり、記事が出てから10日近く経った今でも、フェイスブックの「いいね」数で20位以内に入っています。

この二つの記事は、IT Mama に記事を書くということが決まる前から、危機感を持っていたテーマで、書きためていたものを、短く簡潔にしたものでした。
IT Mama の編集者さんが、目を引くようなタイトルをつけて、出してくれました。

その後も引き続き記事を書いています、
こういうネットニュースは、次から次へとニュースを掲載していかないと、読者に飽きられてしまうのだとか。
私もできるだけ、記事を書いていこうと思っています。
よかったらご覧くださいね。


『かけてあげるとこどもの「考える力」がグーンと伸びる魔法の一言』

IT Mama のページはこちら>

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本日少々お疲れモード

昨日はスクールの子ども達を遠足に連れていきました。
で、今日は少々お疲れモードです。

毎年春は動物園。
数年前は、6月はまだ比較的涼しくて、おまけに貸し切りみたいに空いていたのだけど、最近は真夏並みの暑さになって、やはり疲れ方が全然違いますねえ。

子ども達は、たぶん家族ともしょっちゅう行っていると思うのだけど、スクールで行くのとはやはり全然違うのでしょう。喜んでくれます。

5月は幼稚園や小学校の団体がすごく多いので、6月にしているのですが、最近6月に来る団体も少しずつ増えてきました。自由が利くのは、たぶん私立かな?

昨日大笑いしたネタ二つ
動物園に入り口すぐ横に入る鳥達を見て
A君 「あっ! フラニンゴ!~~」  もちろんフラミンゴで~す。
しばらく行くと、また別の鳥
Bちゃん大声で 「あっ! ダッチョー!」  アハハハハ だちょうでした!


ところで、私がIT Mama に書いた「考える力」の記事を見て、嬉しいコメントをいただきました。空手の先生で、ご自身も「考える力」の大切さを訴えたくて、本を自費出版されたとか。同じような危機感を感じておられるのでしょうね。

コメントのお返事も、このコメント欄に書いたのだけど、それでいいのかな?
ブログの仕組み、未だよく分かってないなあ。
柴田様ありがとうございました。



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ネタりかでアクセス数1位!?

ヤフーにネタりかというサイトがあって、そこで、私が IT Mama に書いた記事がアクセス数1位になっていました。

実は先日IT Mamaの編集者さんから私の記事がヤフーのトップページに載ったと連絡をいただいたのです。
それで、ヤフーでその記事をクリックすると、IT Mama のページではなくネタりかというサイトに行って、そこで初めてそんなサイトがあることを知りました。

たくさんサイトがありますが、記事をシェアしているというか、あちこちに配信されているようなのです。ですから、いわゆる拡散がすごい! ネットだからアッという間ですね。
だから、反面怖い部分もありますけど。

アクセス数が多いことはもちろんですが、なによりもこの記事のテーマに、たくさんの人が興味を示してくれたというのが、嬉しいです。

内容については、意見はいろいろあるでしょうし、当然子どもの性格も様々ですから、どの子にも当てはまるということはないでしょう。
でも、やってみないと分かりませんから、とりあえず試してもらえたらと思います。
いろいろ声かけをやって、自分の子どもに合う言い方を見つけるしかありませんから。

よかったら、ご覧になってくださいね。


『子どもが将来「人に優しくて思いやりがある子」になる親の口癖

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本がプレママ&ママ向けサイトで紹介されました

プレママやママのための情報サイト 『IT Mama (イットママ)』 で、私の著書『グローバル社会に生きる子どものための-6歳までに身に付けさせたい-しつけと習慣』 の紹介記事が、昨日午後10時に掲載されました。

記事では、本の中の一つのエピソードが取り上げられていましたが、こんな風に取り上げられるのかと、ちょっと新鮮でした。確かに欧米文化に触れていないと分からないことかもしれません。

お陰でアマゾンのランキングがグーンとアップ。 IT Mamaの編集者さんにも 「良い本だから、たくさんの人に読んでもらえるといいですね」 と言ってもらえたので、多くの人に知ってもらえたのは、純粋に嬉しい~!

このサイト、ママやプレママ向けの情報が満載なので、子育て中の人はぜひ見てください。
ただし、情報に振り回されないように、気をつけてね。

本の紹介記事

欧米と比較してわかった 「本当に自立できる子どもに育てる方法」
プロフィール

平川裕貴

Author:平川裕貴
幼児教育研究家、キッズマナーコンサルタント、マナー講師、著述家、コラムライター、英語スクール経営者

出版物
『歌で覚える英会話 キッズソング1~3』(販売終了)
『グローバル社会に生きる子どものための-6歳までに身に付けさせたい-しつけと習慣』(アマゾンにて販売中)
『5歳でも間に合う!わが子をバイリンガルにする方法』(彩図社)全国の書店・ネットショップで好評販売中

ママ向けサイト『ハピママ』『KIDSNA』『IT Mama』で、しつけや英語に関するコラム記事執筆

英語学習者向けサイト『Cheer up English』で子育て英語記事執筆


元日本航空CA,外資系英語スクールマネージャーを経て、1988年外国人講師による子どものための英語スクール『リリパット』を設立。
一時関西に英会話教室30教室以上を展開するが、阪神淡路大震災で被災し、規模縮小を余儀なくされる。
長年欧米文化に触れてきた経験と、震災後の長く苦しい体験から得た知恵も生かし、子ども達の長い人生を見据えた幼児教育に取り組み、現在3歳から6歳を対象とした『リトル・キンダー』という幼稚園型スクールを開校。
日々小さな子ども達に囲まれて、時には笑い転げ、時には雷を落とし、賑やかに楽しく過ごしています。

第2の人生の目標として、得てきた知恵や知識を伝えるべく、本業のスクール経営の傍ら執筆活動を開始しています。

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