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『無念』 小林麻央さんの死に思う

長い間、頑張っていた小林麻央さんの死が伝えられました。


お子さんの年齢からも、私のスクールのお母さん達と同年代。


辛くてブログは見られませんでしたが、陰ながら応援していたので、とても残念です。



最初に麻央さんの癌の報道を聞いた時、まず頭に浮かんだのは『無念』という思いです。


彼女は立場上とても控えめに書いたのだと思いますが、せっかく検診で見つかっていたのに、それを一笑にふしたお医者さんがいたこと。


さらに、乳房のマッサージをしてもらっていた人にも、大丈夫と言われたこと。



これなら、私でも、安心してしまうでしょう。


しかも、梨園の妻としての務めや、子育てに追われていたらなおさらです。




ただ、家族なら、あの時しっかり調べてくれていたらと、お医者さんを責めたくなります。


たとえ、口に出すことはなくても、その気持ちは一生持ち続けるでしょう。


もちろん、最終的には自己責任なのでしょう。


お医者さんだからって、病気のすべてがわかるはずはないですし。




今回のことは、麻央さんが有名人だから、公になってしまったことですから、麻央さんを最初に診た先生もアンラッキーだったかもしれません。


検診で影があったりしても、そのほとんどはなんでもないのかもしれませんし、芸能界で華やかに生き、梨園の妻となった女性が、癌などになるはずはないだろうと考えても不思議ではありませんから。



麻央さんはブログを書くことで、患者としての在り方と、医者としての在り方を考えさせてくれたのだと思います。


ご冥福をお祈りします。



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20年前の今日

20年前の今日、人生が一変した日。


神戸に地震なんて、誰一人想像だにしていなかったと思います。

ドドーと突き上げる揺れに、死を覚悟しました。

倒れたタンス、食器や本が散乱する中で、奇跡的に怪我ひとつなかった私と夫。

夫は、割れた食器の上をはだしで歩いたにも関わらず・・・


震災当日の、いまだかつて見たことのない光景が、目に焼き付いています。

たくさんの方が亡くなり、その一つ一つのストーリーに、今でも胸が痛みます。


その後の20年は、被災した多くの人にとって、辛く苦しい日々だったと思います。

私もその一人です。

ようやく立ち直れたなと感じたのは、この4,5年。

それでも、震災前の生活にはもう戻れません。


ただ、長く苦しい日々を乗り越えたお蔭で強くなれました。

少々のことは苦労と思わなくなりました。

生きているだけで、「もうけもの」ですから。


どんな試練も乗り越えられます。

試練は乗り越えるためにあるのです。 

何があっても負けないで頑張りましょう!
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認知症 試してみて

先日、You Tube で見つけた、認知症患者に音楽を聞かせたら驚くべき効果があったという動画です。
『認知症 思い出の曲ありますか?』

これを見て、認知症の母にも試してみました。

老人ホームに入っている母ですが、今肺炎を起こして入院しています。

老人ホームにいる時から、もう私や妹のこともわからない、ほとんど目を覚ますこともない状態だったのですが、なぜか
肺炎で緊急入院した病院では、しっかりしているように見えました。
薬が合ったのかしら?

で、母が昔聞いていただろう曲や、家族4人で過ごしていた頃に流行っていた曲を、スマホで聞かせました。

そうしたら、結構しっかり目を開け、身体を動かそうとし、「うー」と声も発しました。 

そして、何か考えているような素振りも。

実際のところ、母の脳の中がどうなっているのかはわかりませんけど、なんだか意思の疎通が図れたような気になりました。


もし、皆さんのご家族の中にも認知症や植物状態になっている方がおられたら、「好きな音楽を聞かせる」というのを試してみてください。 
もちろん、そんな劇的な効果は滅多にないでしょうが、ダメ元でぜひ。

音楽の力ってすごいと思います。

音楽は思い出と連動しています。楽しかった頃の思い出が蘇るかもしれません。



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未来の社会

子ども達と接する仕事をしているので、子ども達が大人になる頃の社会はどうなるだろうと、いつも考えています。

30年前には今の社会の在り方は、ある程度想像できました。

でも、これから30年先の社会は、正直言ってもう想像できません。

インターネットが出てきて以来、世の中の変わり方があまりにも早いからです。
インターネットは、進歩の速度を急速に早めましたね。

科学の進歩が順調にいけば、知能を持ったロボットやアンドロイドも、本当に出現しそうです。
一般人も宇宙旅行に行けるかもしれません。
荒唐無稽だと思っていたSF小説の世界が、現実味を帯びています。

反面、今の地球環境や異常気象を見ていると、このまま何事もなく進歩を続けられるのか、不安に感じることがあります。
電力不足によって、科学の進歩は急速に衰えるかもしれません。
異常気象は、日本のみならず、世界に食糧危機をもたらすかもしれません。

本当に今の子ども達が大人になる頃には、どんな社会になっているのでしょうね。



まだ、未来が想像できた10年ほど前から考えていたことを、6年ほど前にまとめた原稿を、マイベストプロのコラムに書きました。その1から7までのシリーズで書いています。
少し硬い話ですが、お読みいただけたら嬉しいです。
結論から読みたい人は、その5からどうぞ。


その1 犯罪大国になってしまった日本

その2 家族が抱えるストレス

その3 企業が抱える問題

その4 何のための学校?

その5 社会を変える企業の力

その6 学校はこう変わる

その7 新しい価値観の創造



『グローバル社会に生きる子どものための-6歳までに身に付けさせたい-しつけと習慣』
応援ありがとうございます。

プロフィール

平川裕貴

Author:平川裕貴
幼児教育研究家、キッズマナーコンサルタント、マナー講師、著述家、コラムライター、英語スクール経営者

出版物
『歌で覚える英会話 キッズソング1~3』(販売終了)
『グローバル社会に生きる子どものための-6歳までに身に付けさせたい-しつけと習慣』(アマゾンにて販売中)
『5歳でも間に合う!わが子をバイリンガルにする方法』(彩図社)全国の書店・ネットショップで好評販売中

ママ向けサイト『ハピママ』『KIDSNA』『IT Mama』で、しつけや英語に関するコラム記事執筆

英語学習者向けサイト『Cheer up English』で子育て英語記事執筆


元日本航空CA,外資系英語スクールマネージャーを経て、1988年外国人講師による子どものための英語スクール『リリパット』を設立。
一時関西に英会話教室30教室以上を展開するが、阪神淡路大震災で被災し、規模縮小を余儀なくされる。
長年欧米文化に触れてきた経験と、震災後の長く苦しい体験から得た知恵も生かし、子ども達の長い人生を見据えた幼児教育に取り組み、現在3歳から6歳を対象とした『リトル・キンダー』という幼稚園型スクールを開校。
日々小さな子ども達に囲まれて、時には笑い転げ、時には雷を落とし、賑やかに楽しく過ごしています。

第2の人生の目標として、得てきた知恵や知識を伝えるべく、本業のスクール経営の傍ら執筆活動を開始しています。

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