コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コンテントヘッダー

4歳児のかわいい交渉術


toy.jpg



私のスクールのN君。


4歳で年中さんですが、身体も小柄でまだ幼い感じの男の子です。


そのN君と3歳のAちゃんが、同じおもちゃを使って遊んでいました。


みかんくらいの大きさのプラスチックに、穴と突起がついていて、どんどんつなげられるようになっています。


色は赤、青、黄色、緑ととってもカラフル。





子ども達は、それをつなげて、冠のようにかぶったり、レイのように首にかけたり、蛇のようにクネクネさせてひっぱたり、大きな丸を作って陣地にしたりして遊びます。


でも、もちろん数に限りがありますから、大きな丸を作りたいと思っても、数が足りないことも起こります。


それで、取り合いの喧嘩になることもあるのですが、この日はちょっと違っていました。





N君は赤と青だけ。Aちゃんは4色使えていました。


N君は自分のももっとカラフルにしたかったようです。


そこで、N君は考えた!





Aちゃんの所に行って、ちょっと舌足らずな英語でこう頼みました。


N君     ”Give me three. please." 「三つちょうだい」


Aちゃん   ”No!”


N君     ”How about two?"  「二つなら?」


Aちゃん  ちょっと考えて でも ”No.”


N君     ”How about one? Because yours is beautiful.  Mine is not."

       「ひとつなら? だって君のはきれいだけど、ぼくのは違う」


Aちゃん  ”OK. I give you one. Here you are." 「いいよ。一個あげる、どうぞ」





「N君やるなぁ!」


そばで聞いていてちょっと感心しちゃいました。


三つも取られるのは嫌だけど、一つならまっいいかって気になるよね。


争わないで手に入れる方法もいろいろあるよね。



スポンサーサイト
コンテントヘッダー

初めてのラブレター!?

loveletter3.jpg


私のスクールの朝のプレイタイムでは、おもちゃで遊んでもいいし、DVDを見てもいいし、お絵かきをしてもよく、紙が欲しい子には、A4サイズを半分に切った紙をあげています。


その時、あげた紙を持ってやってたのはA君、年中さんです。


その紙に、私に書いてほしいことがあるのだそう。


何かと思うと、一人の女の子の名前を書いてほしいというのです。


トレースできるように、ローマ字で点々で、書いてあげました。




一生懸命トレースして、今度はその紙に、I like you と書いてほしいというのです!


「あらまあ、そういうことだったの・・・」と心の中で呟きながら、これもまたトレーズできるように


点々で書いてあげました。




一生懸命トレースして書きあげたら、四つに折って、その女の子Rちゃんにサッと手渡して、離れていきました。


「そうだったの・・・」とこれまた心の中で呟いて見ていたら、またA君が紙をねだり、今度は別の女の子の名前を書いてほしいと言ってきました。




「おやまあ、二股!?」


そして、同じように四つに折って、Kちゃんに渡していました。


それが昨日のこと。







そして今日、またプレイタイムにA君が紙をねだり、同じ女の子の名前と、今度はなんと


I love you  と書いてほしいですって!



「そうか、そうか、いいよ。 Rちゃんが好きなんだね」


と思っていたら、またKちゃんのも書いてほしいですって。




「やっぱり二股か・・・」と思っていたら、おっとどっこい、またまた紙をねだってきましたよ!



「今度は誰だ~~~」




なんと、S君とN君に I love you って書いてあげたいんですって。



”Because I like them."



好きなお友達なんだよね。ホッ!





ちなみに、I love you の手紙、Kちゃんには ”No thank you." って受け取ってもらえませんでした。😢






”I love you。” って私も子ども達に言います。



恋愛関係だけじゃなく、親子でも兄弟でも、友達でも、気軽に使っていい言葉なんだよね。 



日本語では、あまり感情表現をしない日本文化が頭をよぎるから、ちょっと照れくさいけれど、英語だと気軽に言えちゃうよね。



英語を話す時は、メンタルも欧米的になるんです。


コンテントヘッダー

キッザニアに行ってきました

昨日は、私のスクールのお別れ親子遠足で、キッザニアに行ってきました。

キッザニアは子どもが主役。親はついてまわるだけなんですけど、子ども達がユニフォームに身を包んで、真剣な表情でいろいろなお仕事をしているのを見るのは、親としても楽しいんです。

だから、親子ともどもはまっちゃう。(笑)


昔英会話スクールをしていた頃、スクール内でお店屋さんごっこができるような設備が作れたらなあ、って思ったことがあります。

キッザニアができるずっと前のこと。

こういうのを考えるのがすごく好きなんです。

私に資金とバイタリティがあればねえ。


もっとも、キッザニアのような規模ではなかなかできません。

キッザニアは、それぞれのパビリオンが工夫を凝らしていて楽しめます。 

ファッションモデルはファッションショーの様子を映したDVDが、声優は吹き替えをした漫画のDVDがもらえます。
マヨネーズ工場やピザ屋さん、パン屋さんなど食べ物関係では、自分で作ったものがもらえます。
それぞれのお仕事のカードがあって、それらを貯めるのも楽しみになっています。

なにより、子ども達に仕事をしてお金をもらうという経験をさせるのは、とてもいいことだと思います。

お父さんの苦労が分かるかも。


キッザニアが近くにある人はラッキーですね。

すごい人気になっていて、いつもすごい人ですけど、行く価値はあると思います。

キッザニア1





『5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』 が、小学館が運営するママ向けサイト「WooRis 」 で紹介されました。
英語教育のプロが教える「子供を英語アレルギーにする」親のNG行動3つ
『幼児教育のプロは絶対通わせない!「逆効果になる英会話教室」の特徴2つ』

『5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』(彩図社)
*アマゾンの幼児教育本のベストセラーランキングで、今までで最高3位になりました。 でも、何冊くらい売れているのかは全くわかりません。

『グローバル社会に生きる子どものための-6歳までに身に付けさせたい-しつけと習慣』
*今セールなのか、40%OFF になっています。定価で買ってくださった方の申し訳ないくらいですが、ご興味がある方は、今がお得です。 おかげでベストセラーランキングも上がっています。

アメーバブログ
『英語が苦手な親でも大丈夫! お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』

ヤフーブログ
『日本と欧米いいとこ取り ママとキッズの心がときめくしつけのコツ』


東洋経済オンラインにも記事が掲載されています。
『ママパパ必見!「褒める」と「叱る」の黄金比』
『本の読み聞かせが将来子を大成させるわけ』
『わが子をKY人間にする親のタイプ3つ』
『将来「お金に困らない子』はこう育てる!』
『危険!「毒親予備軍」に見られる2つの兆候』


『IT Mama 平川裕貴の記事』


読んで身に付く英語勉強法マガジン ”Cheer up English"
『簡単! 英語育児から学ぶ日米流子育て術』

コンテントヘッダー

水ポチャスマホ1日で復旧!米びつ効果?

水ポチャのスマホ、復旧しました!


前回は、水の中から拾い上げた時、水を切ろうと振ってから拭いたんです。

その後すぐにネットで調べて、振るのはよくないと書いてありましたが、時すでに遅し。


で、その時のネットには書いてなかったんですが、前にどこかで、「水に落としたら、米びつの中に入れるといい」 と書かれていたような気がして、やってみました。

ただ、トイレに落としたスマホですから、さすがに米びつに入れるのは抵抗がありましたよ。

それで、袋に米を入れてその中にスマホを入れて置いておいたんです。


1回目は最初に振ってしまったせいか、完全復旧するまで3日かかりました。

でも、今日恐る恐る電源入れてみたら、まったく通常通り動いたんです。

昨日の今日。1日で復旧です。すごい!!!



まあ、米びつ効果かどうか、定かではありませんが、とりあえず1日で復旧したのはすごいですよね。

カメラもメールもYoutubeの映像も、すべてOKでした。

ありがとう、スマホちゃん。 頑張ってくれて。


「もう後ろポケットには入れないで!」  (スマホの叫び)

「了解!」 (ドジ子)




『5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』 が、小学館が運営するママ向けサイト「WooRis 」 で紹介されました。
英語教育のプロが教える「子供を英語アレルギーにする」親のNG行動3つ
『幼児教育のプロは絶対通わせない!「逆効果になる英会話教室」の特徴2つ』

『5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』(彩図社)
*アマゾンの幼児教育本のベストセラーランキングで、今までで最高3位になりました。 でも、何冊くらい売れているのかは全くわかりません。

『グローバル社会に生きる子どものための-6歳までに身に付けさせたい-しつけと習慣』
*今セールなのか、40%OFF になっています。定価で買ってくださった方の申し訳ないくらいですが、ご興味がある方は、今がお得です。 おかげでベストセラーランキングも上がっています。

アメーバブログ
『英語が苦手な親でも大丈夫! お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』

ヤフーブログ
『日本と欧米いいとこ取り ママとキッズの心がときめくしつけのコツ』


東洋経済オンラインにも記事が掲載されています。
『本の読み聞かせが将来子を大成させるわけ』
『わが子をKY人間にする親のタイプ3つ』
『将来「お金に困らない子』はこう育てる!』
『危険!「毒親予備軍」に見られる2つの兆候』


『IT Mama 平川裕貴の記事』


読んで身に付く英語勉強法マガジン ”Cheer up English"
『簡単! 英語育児から学ぶ日米流子育て術』


コンテントヘッダー

運動会の記事後編アップされました

私が取材を受けた、運動会に関する記事の後編がアップされています。
運動会当日、運動会の前にかける言葉と、運動会の後にかける言葉の2回に分かれていました。

よく考えると、(そんなに考えなくても) 運動会が終わった後にかける言葉だって、運動会当日のことなんですよね。
だから、記事は割とすぐにアップされました。


運動会では、思わぬアクシデントもあるし、自分のせいでチームが負けてしまったりしたらショックですよね。

私も小学生の頃、運動会ではなく水泳大会で、私のせいで負けてしまったことがあります。

他の運動は結構得意だったので、チームに選ばれてしまったのだけど、私その前の年にツベルクリンで引っかかって、1年間全然泳いでいなかったんです。

勢いよく飛び込んだものの、ちっとも前に進まなくて・・・
恥ずかしかったなあ。

そんなこと、ふと思い出しました。


深く心を傷つける!運動会帰りに「言っちゃダメ」なNGフレーズ



『グローバル社会に生きる子どものための-6歳までに身に付けさせたい-しつけと習慣』
応援ありがとうございます。

プロフィール

平川裕貴

Author:平川裕貴
幼児教育研究家、キッズマナーコンサルタント、マナー講師、著述家、コラムライター、英語スクール経営者

出版物
『歌で覚える英会話 キッズソング1~3』(販売終了)
『グローバル社会に生きる子どものための-6歳までに身に付けさせたい-しつけと習慣』(アマゾンにて販売中)
『5歳でも間に合う!わが子をバイリンガルにする方法』(彩図社)全国の書店・ネットショップで好評販売中

ママ向けサイト『ハピママ』『KIDSNA』『IT Mama』で、しつけや英語に関するコラム記事執筆

英語学習者向けサイト『Cheer up English』で子育て英語記事執筆


元日本航空CA,外資系英語スクールマネージャーを経て、1988年外国人講師による子どものための英語スクール『リリパット』を設立。
一時関西に英会話教室30教室以上を展開するが、阪神淡路大震災で被災し、規模縮小を余儀なくされる。
長年欧米文化に触れてきた経験と、震災後の長く苦しい体験から得た知恵も生かし、子ども達の長い人生を見据えた幼児教育に取り組み、現在3歳から6歳を対象とした『リトル・キンダー』という幼稚園型スクールを開校。
日々小さな子ども達に囲まれて、時には笑い転げ、時には雷を落とし、賑やかに楽しく過ごしています。

第2の人生の目標として、得てきた知恵や知識を伝えるべく、本業のスクール経営の傍ら執筆活動を開始しています。

最新記事
カテゴリ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。