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暴言暴行の豊田議員に贈る【標語】 乱暴な 言葉は自分の 値打ちを下げる

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いや~驚きました。



国会議員ともあろう人が、しかも女性でありながら、なんという乱暴な言葉使いでしょうか?





これまでも、学校の先生などの言葉使いの悪さが気になることはありましたが、今回の豊田議員の暴言はひどいですね。



たとえ自分の部下や秘書であるとしても、肉体的なことやプライベートなことを持ち出して叱責するなど、言語道断です。



仕事のミスであれば、それに関わる問題点を説明し、二度と起こさないようにと注意するのが筋です。



セクハラやパワハラを問題として取り上げている国会議員が、これでは・・・



こんな人に、人権や福祉や保育を語る資格があるでしょうか?





もっとも、豊田議員は官僚出身とのことですから、官僚の世界でも、こんなパワハラがまかり通っているのでしょう。



100歩譲って擁護するならば、虐待やいじめ同様、自分がされてきたことを、してかえしているだけかもしれません。






子ども達は大人の真似をします。




いじめもパワハラも、大人が見本をみせているようなものですから、いつまでたってもなくなりませんよ。




豊田議員に、私がスクールの子ども達に伝えるために作っている標語をプレゼントしますわ。




『乱暴な 言葉は自分の 値打ちを下げる』



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プロフィール

平川裕貴

Author:平川裕貴
幼児教育研究家、キッズマナーコンサルタント、マナー講師、著述家、コラムライター、英語スクール経営者

出版物
『歌で覚える英会話 キッズソング1~3』(販売終了)
『グローバル社会に生きる子どものための-6歳までに身に付けさせたい-しつけと習慣』(アマゾンにて販売中)
『5歳でも間に合う!わが子をバイリンガルにする方法』(彩図社)全国の書店・ネットショップで好評販売中

ママ向けサイト『ハピママ』『KIDSNA』『IT Mama』で、しつけや英語に関するコラム記事執筆

英語学習者向けサイト『Cheer up English』で子育て英語記事執筆


元日本航空CA,外資系英語スクールマネージャーを経て、1988年外国人講師による子どものための英語スクール『リリパット』を設立。
一時関西に英会話教室30教室以上を展開するが、阪神淡路大震災で被災し、規模縮小を余儀なくされる。
長年欧米文化に触れてきた経験と、震災後の長く苦しい体験から得た知恵も生かし、子ども達の長い人生を見据えた幼児教育に取り組み、現在3歳から6歳を対象とした『リトル・キンダー』という幼稚園型スクールを開校。
日々小さな子ども達に囲まれて、時には笑い転げ、時には雷を落とし、賑やかに楽しく過ごしています。

第2の人生の目標として、得てきた知恵や知識を伝えるべく、本業のスクール経営の傍ら執筆活動を開始しています。

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